チームの会話から、仕事が進む。

人が決める。
AIが進める。

相談して方針を決めたあと、残った仕事は誰がやる?
tsuzukiは会話の文脈を引き継ぎ、調査・整理・文書作成を進めて、結果をチームに返すAIです。

まずはSlackで。現在、現場での実証に向けて開発しています。

# 顧客対応会話から、その先へ
営業担当

新規のお問い合わせが来ました。概要資料を送るだけでいいかな?

チームメンバー

導入時期と利用人数も確認したい。価格はまだ確約しないで。

人が方針を決める

資料を案内し、導入時期と人数を聞く

tsuzuki が進める

返信案と社内メモを作成

※ 顧客対応を例にした利用イメージです

THE GAP

「これでいこう」のあとに、
仕事が残っている。

チームの相談や意思決定はチャットに残る。でも、調べる、資料を探す、文章を作る、関係者に伝える――その続きは誰かの手元に積まれていきます。会話の背景を別のAIに説明し直す時間もかかります。

HOW IT WORKS

いつもの会話から、
仕事の続きを。

01 / 相談

チームで話す

Slackのスレッドで、状況や考えをいつもどおり話します。tsuzukiに聞けば、その会話を踏まえて確認できたことと未確認のことを整理します。

02 / 判断

人が選ぶ

tsuzukiが返信や対応の方針を複数案で提示。チームは進めたい案を選ぶか、自分たちの言葉で指示します。重要な判断は人の手元に残ります。

03 / 実行

AIが進める

選ばれた方針をもとに、調査、返信案、社内メモなどを作成。成果は元のスレッドに返り、チームが確認して次の判断に進めます。

A REAL TASK

たとえば、
問い合わせ対応。

「どう返すか」はチームで決める。調べて書くところから、tsuzukiが引き受けます。

外部への送信は、内容を人が確認した後に行います。現在の実証シナリオでは、返信文の作成までを扱います。

相談

「この問い合わせ、何を確認して返そう?」

提案

会話を整理して、返信方針を2〜3案に。

決定

担当者が方針を選択。

成果

選んだ方針に沿った返信案と社内メモを、同じスレッドへ。

WHY IN CHAT

文脈を、運び直さない。

別のAIチャットに相談内容を貼り直すと、誰が何を決めたかが抜け落ちやすい。tsuzukiはチームの会話に参加し、決めた方針と成果物を同じ場所でつなぎます。

TODAY & TOMORROW

今できること。
これから目指すこと。

現在の開発・実証範囲

  • Slackで会話を踏まえた相談
  • 方針案を提示し、人が選択
  • 選択に沿った調査・文書作成とスレッドへの報告

目指していること

  • 会話や外部イベントから、次に必要な仕事を先回りして提案
  • Chatwork・LINE WORKS・Teamsへ拡張
  • 確認を挟みながら、より多くの業務を実行

LET'S TALK

あなたのチームには、
どんな「続き」が残っていますか。

現場の相談や、試してみたい業務を聞かせてください。

導入・実証について相談する