メールの対応を、
相談から送信まで。
いつものチャットでチームが方針を決めたら、tsuzukiが返信案を作ります。人が内容を確認し、送信を指示した後にGmailから送信します。
お問い合わせへの返信を、チームで進める場面。
打ち合わせを希望するお問い合わせが届いたとき、チームで対応方針を相談し、tsuzukiに返信案の作成を頼む流れを紹介します。
以下は使い方のイメージです。現在のβテストで利用できる範囲や導入方法は、面談でご案内します。
人が決めて、AIが進める4つのステップ。
チームで返信の方針を相談する
いつものチャットで、届いた問い合わせへの対応を話します。「まず打ち合わせをしよう」など、返信の方針は人が決めます。
人:まず打ち合わせの日程を相談しよう。返信案を作って。
tsuzukiが会話をふまえて返信案を作る
チームの会話と決めた方針をふまえて、tsuzukiが返信案を作ります。
返信案のイメージ
お問い合わせありがとうございます。
お打ち合わせの日程をご相談させてください。
ご都合のよい日時をお知らせいただけますでしょうか。人が内容を確認し、送信を指示する
宛先や文章、チームで決めた方針に合っているかを人が確認します。必要な修正を伝え、内容が整ったら送信を指示します。
人:内容を確認しました。この返信を送信して。
tsuzukiがGmailから送信する
人の送信指示を受けて、tsuzukiがGmailからメールを送り、チャットで送信したことを伝えます。
tsuzuki:Gmailから送信しました。
チームに合う進め方を、導入前に整理します。
MYUROと一緒に、任せたい業務と人が確認する場面を考えます。メール対応なら、次のような点を整理してから始めます。
- どの仕事をAIに任せるか
- 返信の方針を誰が決め、送信前に誰が確認するか
- どのチャットやメールを使うか
まずは、普段の仕事から
聞かせてください。
βテスト中は、導入費・利用料・AIの利用料を含めて無料です。導入時期と方法は面談でご案内します。